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大腸がん用語集

公開日:2012.03.30更新日:2020.01.20

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遺伝子検査【いでんしけんさ】

遺伝子検査とは、遺伝子に異常(変異)が起きていないかどうかを確認する検査のことです。患者さんの血液や手術で取り出した組織を使って検査を行います。遺伝子検査の目的には、次の3つがあります。

  1. (1)がんの診断
    血液のがんなどでは、確定診断のために遺伝子検査を行うことがあります。また、がんの悪性度や予後の予測に役立てられることもあります。
  2. (2)薬の効果の予測
    特定の薬の効果が得られそうかを予測するために行うことがあります。
  3. (3)副作用の予測
    特定の薬の副作用が現れやすい体質かどうかを予測するために行うことがあります。

インフォームドコンセント【いんふぉーむどこんせんと】

何らかの治療を受ける前に、患者さんやそのご家族が医師から治療の内容、効果、リスクについて十分な説明を受け、患者さんやご家族は疑問があれば質問して解消し、内容について十分納得したうえで治療を選択し、同意することです。

オストメイト【おすとめいと】

ストーマ(人工肛門・人工膀胱)を造設している方のことです。最近では公共施設や病院でオストメイト対応トイレが設置されているところも増えてきています。

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か行

ガイドライン【がいどらいん】

科学的根拠(エビデンス)となる研究結果が、実際に治療の現場で有効なのかを専門家が議論し、推奨される治療法としてまとめたものです。ガイドラインを参考に、患者さんの状況や価値観なども考慮して治療が決定されます。大腸がんのガイドラインは、医師向けのほかに一般向けに解説したものが作成されており、大腸癌研究会のホームページで見ることができます。

外来化学療法【がいらいかがくりょうほう】

入院せずに通院で行う抗がん剤治療(薬物療法)のことを外来化学療法といい、治療開始前と大きく変わらない日常生活を送りながら薬物療法を受けることができます。吐き気止めなどの抗がん剤の副作用を予防したり、症状を和らげる薬(支持療法)の進歩によって、普及してきました。

家族性大腸腺腫症【かぞくせいだいちょうせんしゅしょう】

遺伝性大腸がんの1つで、家族性大腸ポリポーシスともいいます。頻度としては全大腸がんの1%以下であり、同じ遺伝性大腸がんであるリンチ症候群と比べると高くありません。若年から大腸全域に100個以上のポリープ(腺腫)が発生します。多発するポリープの一部は、放置するといずれはがん化すると考えられるので、予防のために大腸の全てを摘出する手術が行われることもあります。

合併症【がっぺいしょう】

ある病気が原因となって起こる別の病気や、治療や検査の後に起こる病気のことです。これから受ける治療や検査には、どのような合併症が起こる可能性があるか、事前に医師などに確認しておくとよいでしょう。

がんゲノム医療【がんげのむいりょう】

がん細胞などの遺伝子を網羅的に調べ、遺伝子の異常(変異)を明らかにすることにより、患者さん一人一人の体質や病状に合わせて治療などを行う医療のことです。しかし、研究段階の医療であるため、遺伝子を網羅的に調べる検査をすべての患者さんが受けられるわけではなく、また検査を受けたとしてもご自身にあった治療ができるとは限りません。まずは有効性・安全性が認められている標準治療を受けることが勧められます。

がん診療連携拠点病院【がんしんりょうれんけいきょてんびょういん】

質の高いがん医療を、どの地域でも受けられるようにすることを目的に整備された病院のことです。がん診療連携拠点病院は、既存の病院の中から、厚生労働省が認可します。
主な役割は、次の3つです。

  1. (1)手術治療や薬物療法、放射線療法などを組み合わせた効果的な治療や、治療の初期段階からの緩和医療などの、専門的ながん医療を提供する
  2. (2)診療の支援や研修、患者さんの受け入れと紹介など、地域内の医療機関と連携をしながらがん医療を実施できる体制を整える
  3. (3)患者さんへの相談支援を行い、がん医療についての情報を提供する

がん対策基本法【がんたいさくきほんほう】

国のがん対策の基本となる法律で、がん対策を総合的かつ計画的に推進し、がん対策の一層の充実を図ることを目的として2007年から施行(2016年に一部改正)されました。がん対策の基本理念や基本的施策などが定められています。また、この法律に基づいた具体的な行動計画として、がん対策推進基本計画が策定されています。

緩和医療【かんわいりょう】

患者さんやご家族のさまざまな苦痛(からだや心のつらさ、療養や社会生活の問題など)を和らげ、QOLをできるだけ保ちながら生活を送れるようにすることで、緩和ケアともいいます。WHO(世界保健機関)では「緩和ケアとは、生命を脅かす病に関連する問題に直面している患者とその家族のQOLを、痛みやその他の身体的・心理社会的・スピリチュアルな問題を早期に見出し的確に評価を行い対応することで、苦痛を予防し和らげることを通して向上させるアプローチである。」と定義しています。

局所療法【きょくしょりょうほう】

がんがある部位と、その周辺に対して行われる治療です。がんとその周辺の組織を切り取る手術治療や、がんに集中的に放射線を当てる放射線療法などが、これにあたります。

血行性転移【けっこうせいてんい】

がん細胞が、がんの周囲の静脈に侵入し、血液によって流され、行き着いた先の臓器で増えることです。大腸がんの場合、肝臓や肺への転移が多くみられます。また、骨や脳への転移が起きることもあります。

原発巣【げんぱつそう】

最初にがんが発生した部位のことです。大腸がんが肝臓に転移している場合を例にすると、大腸が原発巣となります。この場合、肝臓に転移したがんは、最初から肝臓に発生した肝がんとは区別して大腸がんとして治療を行います。そのため、どこが原発巣なのかを突き止めることは、治療方針を決めるうえで重要です。

高額療養費制度【こうがくりょうようひせいど】

病院や薬局などの窓口で支払った金額が1ヵ月で一定の金額(自己負担限度額)を超えた場合、その額を超えた分が国から支給される制度です。自己負担限度額は、年齢や所得などによって異なります。入院した際の食費や差額ベッド代などは対象となりません。高額療養費制度を利用するには、加入している健康保険組合や協会けんぽの都道府県支部、市町村の国民健康保険窓口などへの申請が必要です。また、限度額適用認定証の交付を事前に申請し、医療機関の窓口に提示すれば、窓口での支払いを自己負担限度額までにとどめることができます。

骨髄抑制【こつずいよくせい】

抗がん剤の副作用の一つで、骨の中にある骨髄という組織がダメージを受け、血液細胞をつくる働きが低下し、赤血球・白血球・血小板が減少します。副作用の症状は減少する血液細胞の種類によって異なり、赤血球の場合は貧血、白血球の場合は免疫力の低下、血小板の場合は出血などがみられます。そのため、抗がん剤を投与するときには、必ず定期的に血液検査を行い、血液細胞の状態を確認します。

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さ行

支持療法【しじりょうほう】

抗がん剤治療(薬物療法)による副作用を予防したり、副作用があらわれたときの症状を和らげたりするために行う治療のことです。代表的なものとして、吐き気に使用する制吐剤(せいとざい:吐き気止め)などがあります。支持療法の進歩により、薬物療法は続けやすくなったといわれています。

腫瘍マーカー【しゅようまーかー】

がんがつくり出す特徴的な物質で、主に血液検査で測定可能なものを腫瘍マーカーと呼んでいます。
がんの種類によって関連する腫瘍マーカーは異なり、大腸がんの代表的な腫瘍マーカーとしてCEAやCA19-9があります。
しかし、がんがあっても必ず腫瘍マーカーが上昇するとは限らないこと、がん以外の病気や健康な人の場合でも上昇する場合があること、などの理由から腫瘍マーカーだけでがんがあるかどうかを判断することはできません。
がんの早期発見の方法としては確立されておらず、通常は、手術後の経過観察や、抗がん剤治療の効果判定の目安として使われます。

人工肛門(ストーマ)【じんこうこうもん(すとーま)】

手術で腹部に造られる便の出口のことで、ストーマともいいます。出口にパウチと呼ばれる袋を装着し、便をためます。一生人工肛門を使う場合(永久人工肛門)と、後で人工肛門を閉鎖する場合(一時人工肛門)があります。永久人工肛門は直腸癌の手術によって肛門を切除した場合に造設され、一時人工肛門は、大腸がんの手術後に腸閉塞や縫合不全が起きたときなどに造設されることがあります。

精神腫瘍科【せいしんしゅようか】

がんの患者さんやそのご家族が抱える精神的な問題を、専門的に扱う診療科です。精神科医や心療内科医、心理士によるカウンセリングなど、心のケアを受けることができます。体の症状と関わりがある場合は、緩和ケア医やがん専門看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカーといった、それぞれの専門家が対応することもあります。がん診療連携拠点病院などで、精神腫瘍医によるサポートを受けることができます。

生存率【せいぞんりつ】

がんと診断された患者さんのうち、ある時点まで生存されている割合のことです。がんの治療成績を示す指標とされ、5年生存率がよく用いられています。あくまでも統計的な値であるため、実際には患者さんそれぞれの状況によって違います。

セカンドオピニオン【せかんどおぴにおん】

「主治医以外の医師の意見」という意味です。患者さんが充分納得して治療を受けるために、主治医以外の別の医療機関の医師からも意見を聞いてみたいと考えた場合に、それを支援するものです。主治医にセカンドオピニオンを希望する旨を伝えることで、受けることができます。セカンドオピニオンを受けた後は、その内容を参考にして、改めて主治医と話し合うことが重要です。

全身療法【ぜんしんりょうほう】

がんがある部位だけでなく、全身に対して行われる治療です。内服や注射によって抗がん剤を投与する抗がん剤治療(薬物療法)などがこれにあたります。

ソーシャルワーカー【そーしゃるわーかー】

社会福祉の立場から、患者さんやそのご家族の抱える心理的・社会的な問題の解決を支援する専門職です。相談内容は、治療費などの経済的な悩みや、家庭や職場での問題、介護サービスを利用するための申請手続き、将来の不安など、多岐にわたります。がん診療連携拠点病院の相談支援センターなどに問い合わせることで、相談をすることができます。

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た行

大腸ポリープ【だいちょうぽりーぷ】

大腸ポリープとは、大腸の粘膜から発生するイボ状のできもののことです。大腸ポリープの多くは腺腫(せんしゅ)という良性の腫瘍です。腺腫は何らかの刺激を受けてがん化する可能性があるため、ある程度以上の大きさのものは内視鏡で切除することが一般的です。一方、一般に小型良性とされる過形成性ポリープは、がん化の可能性は低く、切除せずに経過観察することが多いです。

チーム医療【ちーむいりょう】

患者さん一人一人の状態に合わせて、さまざまな専門分野の医療スタッフが連携し合って治療や支援を進めていく取り組みのことを指します。チーム医療に携わる医療スタッフには、医師、薬剤師、看護師をはじめ、管理栄養士、ソーシャルワーカーやがん相談支援センターの相談員なども含まれます。ただし、具体的なチーム構成は病院や患者さんによって異なります。

腸閉塞(イレウス)【ちょうへいそく(いれうす)】

腸の内側が狭くなったり、腸の動きが悪くなったりすることで、食べ物や水分がスムーズに流れず、便やガス(おなら)が出なくなっている状態です。大腸がんが進行した際の症状としてみられる場合や、大腸を切り取る手術や薬剤の影響などによって起きる場合もあります。自覚症状として、腹痛や吐き気などがあります。

転移巣【てんいそう】

がんが転移した先の部位のことです。大腸がんが肝臓に転移した場合を例にすると、肝臓が転移巣となります。肝臓に転移しても大腸がんとしての性質をもっているため、がんの治療方針は、どこに転移したかではなく、どこから発生したかによって決められます。

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な行

内視鏡【ないしきょう】

先端に小型カメラが付いている細長い管状の医療機器のことです。このカメラの映し出すモニター画面をとおして、体の中の様子を見ることができるので、検査(内視鏡検査)として使われます。また、内視鏡は、細胞の採取や小さな腫瘍を切除することもできるので、治療(内視鏡治療)として使われることもあります。

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は行

ピアサポート【ぴあさぽーと】

がんを体験した人が、ピア(仲間)として、体験を共有し、ともに考えることで、患者さんやそのご家族(相談者)をサポートしていく活動です。ピアサポートを行う人を「ピアサポーター」といい、患者会やがんサロン、一部の都道府県に置かれている地域統括相談支援センター、がんの診療を行っている病院の相談窓口などで活動しています。

標準治療【ひょうじゅんちりょう】

多くの臨床研究により効果や安全性が確かめられており、現時点でもっともよい治療として専門家が合意した治療法のことです。大腸がんの標準治療は『大腸癌治療ガイドライン』で紹介されています。

病理検査【びょうりけんさ】

内視鏡検査や手術で採取した細胞や組織を顕微鏡で観察することにより、がん細胞の有無や、がんの性質を調べる検査です。

腹腔鏡下手術【ふくくうきょうかしゅじゅつ】

腹部に複数か所あけた小さな穴に、細長い手術器具や腹腔鏡(カメラ)を入れて、腹部の内側をモニター画面に映し出した状態で行う手術です。腹部を大きく切り開く必要がなく、患者さんの体の負担は少なくてすみます。なお、腹腔鏡下手術ができるかどうかは、患者さんの病状や各施設の方針などにより異なります。

腹膜播種【ふくまくはしゅ】

腹部全体を体の内側から覆う腹膜に、種が播(ま)かれたように、がん細胞が散らばって転移することです。大腸の壁のもっとも内側の粘膜から発生したがんが大腸の壁に入り込んでいき(浸潤)、さらに壁を突き破ることによって起こります。

分子標的治療薬【ぶんしひょうてきちりょうやく】

分子標的治療薬とは、がん細胞の増殖などに関わる特定の分子を狙い撃ちして、その働きを抑える薬です。大腸がんでは、切除不能(手術で取りきることができない、もしくは再発)と判断された場合に使われることがあります。

補完代替医療【ほかんだいたいいりょう】

通常の医療(現代西洋医学)と見なされていない医療のことで、民間療法とも呼ばれます。主なものに健康食品やサプリメント、食事療法、温泉療法、鍼灸、指圧、気功などがあります。ただし、補完代替療法のがんに対する治療効果は科学的に十分確かめられていません。補完代替医療を受けたいと考えている場合は必ず主治医に相談しましょう。

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ま行

免疫チェックポイント阻害薬【めんえきちぇっくぽいんとそがいやく】

免疫チェックポイント阻害薬は、がんによってブレーキがかかった(弱まった)免疫の攻撃力を回復させる薬です。大腸がんでは、MSI-High(エムエスアイハイ:高頻度マイクロサテライト不安定性)という性質が遺伝子に認められる場合に効果が期待できるとされており、大腸がん患者さんに占めるMSI-Highの割合は6~7%といわれています。ただし、MSI-Highの大腸がんのうち、薬物療法を受けたことがあり標準治療を行うことが難しい切除不能な大腸がんに限り、保険適用となっています。

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や行

予後【よご】

今後の病状の医学的な見通しです。順調な回復が期待できる場合は「予後が良い」、経過がおもわしくないと予想される場合は「予後が悪い」と表現されます。

余命【よめい】

今後どれくらい生きられるか、統計データなどをもとに予測される期間のことです。実際には個人差があることから、必ずしもそのとおりになるとはかぎりません。

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ら行

臨床試験【りんしょうしけん】

患者さんの協力のもと、新たな薬や治療法の効果や安全性などを調べる試験です。現時点の標準治療よりも良い治療法を開発することが実施の目的です。新たな薬や治療法として厚生労働省から承認を得ることを目的としている場合は、特に「治験」(ちけん)と呼ばれます。

リンチ症候群【りんちしょうこうぐん】

遺伝性大腸がんの1つで、かつては遺伝性非ポリポーシス大腸がんとも呼ばれていました。全大腸がんのうち2~5%程度がリンチ症候群といわれています。リンチ症候群の患者さんは、比較的若い年齢で、大腸や子宮、胃などさまざまな臓器にがんができやすいことが知られています。家族歴などからリンチ症候群が疑われる場合には、MSI(マイクロサテライト不安定性)検査という検査が行われる場合があります。

リンパ行性転移【りんぱこうせいてんい】

がん細胞がリンパ管に侵入し、リンパ管の途中にあるリンパ節で増えることです。体の中に張り巡らされているリンパ管には、体内より排泄された物質を運ぶリンパ液が流れています。リンパ節に侵入したがん細胞はリンパ液によって運ばれ、さらに離れたリンパ節へと転移していきます。

レジメン【れじめん】

抗がん剤などによる治療における治療計画のことです。抗がん剤の用量、投与する時間やタイミング、治療期間などが示されます。

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A~Z

EBM【いーびーえむ】

EBM(Evidence-Based Medicine)は、「科学的根拠に基づく医療」と訳されます。科学的根拠とは、エビデンスとも呼ばれ、臨床研究などで効果や安全性がどうであったかを示す結果のことです。EBMの考え方として大事なことは、科学的根拠に基づいたうえで、医療者の技量と患者さんの状況・価値観を考慮して総合的に治療方針を決めるということです。なお、科学的根拠(エビデンス)は専門家による議論に基づき、ガイドラインとしてまとめられています。

MSI検査【えむえすあいけんさ】

MSI検査とは、がん組織の遺伝子を調べる検査です。この検査の結果、MSI-High(エムエスアイハイ:高頻度マイクロサテライト不安定性)という性質が認められた場合は、免疫チェックポイント阻害薬の効果が期待できるとされています。なお、MSI検査はリンチ症候群(遺伝性非ポリポーシス大腸がん)の補助診断として用いられることもあります。

QOL【きゅーおーえる】

Quality of Lifeの略で、「生活の質」と訳すこともあります。患者さんやご家族の生活について身体的、精神的、社会的、スピリチュアルなどの側面から満足のいく状態にあるかという考え方です。治療法を選ぶ際には、効果だけでなく、QOLに対する影響も考慮することが大切です。

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