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大腸がんトピックス

公開日:2022.03.01

【検診】
受けていますか、大腸がん検診~毎年3月は「大腸がんの啓発月間」

大腸がんの啓発カラー「ブルー」

毎年3月は「大腸がんの啓発月間」として、大腸がん検診の大切さを伝えること、大腸がん患者さんやサバイバーの方々を応援するための啓発活動が行われます。大腸がんの啓発カラーである「ブルー」のライトアップが各地で行われるのもその1つです。

1年に1度、大腸がん検診を受けましょう

日本人の死因でもっとも多いのはがんであり、男女ともに大腸がんが上位を占めています。
一方、大腸がんは早期に発見することで、高い確率で完全に治す(治癒)ことができるがんでもあります。大腸がんを早期に発見するための方法としては、大腸がん検診が厚生労働省により推奨されています。
40歳以上で、前回の大腸がん検診から1年以上経っている人は、これを機に検診の予約をしてみてはいかがでしょうか。市区町村で実施しているがん検診について知りたい方は、市町村別がん検診に関するお問い合わせ先(厚生労働省)をご覧ください。

【コロナ禍でも大腸がん検診は必要です】

2020年に新規にがんの診断や治療を受けた方は2019年と比較すると減少したと報告されており(出典:厚生労働省 報道発表資料『がんの早期発見のために受診勧奨を進めます~2020年は新規にがんと診断された件数が減少~』)、新型コロナウイルス感染症の流行による、がん検診の受診控えが懸念されています。
新型コロナウイルス感染症が流行しはじめたころは、確かにさまざまな不安がありました。しかし、その後の経過の中で、医療機関はこれまで以上に感染防止対策に取り組んでいます。
がんの発見が遅れてしまうのを避けるため、定期的ながん検診を続けていきましょう。

大腸がん患者さんやサバイバーの方々を応援するために

大腸がんの治療は進歩してきており、分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬など新しいタイプの治療薬も登場してきています。また、支持療法というがん治療による副作用を抑えたり、和らげたりする治療法の開発も進められています。「大腸がん情報サイト」では、大腸がんの治療、医療制度、食事といった情報や、実際に治療を受けた方の声として「患者さん・家族の闘病記」を掲載しています。ぜひ大腸がん情報サイトを通じて大腸がんのことを知っていただけたらと思います。また、みなさまから「大腸がん体験談」を募集しています。あなたの投稿が、同じような境遇を持つ方々の支えになります。患者さんご本人だけでなく、患者さんのご家族やご友人としての体験もお待ちしています。

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当ウェブサイトは、大腸がんやその治療法などに関する一般的な情報を提供するものであり、特定の治療法などを推奨するものではありません。病状や治療法などに関しての判断は、担当医またはかかりつけの医療機関にご相談ください。