• サイトマップ
  • 大腸がん情報サイトとは

HOME


HOME  >  大腸がんQ&A  >  抗がん剤治療は副作用が心配です。

大腸がんQ&A

監修:佐藤 温 先生 弘前大学大学院医学研究科 腫瘍内科学講座 教授

手術後の抗がん剤治療の副作用

抗がん剤治療は副作用が心配です。

副作用に対する理解を深めることで、不安を和らげることができます。

抗がん剤は、がん細胞だけでなく正常な細胞も攻撃します。このときに起きることがある望ましくない作用を「副作用」といいます。個人差はありますが、多くの抗がん剤に共通してみられる副作用として、吐き気や下痢、食欲不振などがあり、特定の抗がん剤でよくみられる副作用もあります。

使用する抗がん剤の種類によって、起こりやすい副作用や発現時期を、ある程度予測することができます。また、近年では副作用を軽減できる薬も出てきました。不安を和らげるためには、まず副作用についてよく理解することもひとつの方法です。治療を受ける前に、起こりやすい副作用とその対処法について、事前に医師や薬剤師から聞いておくとよいでしょう。

  • 前の質問へ
  • Q&A一覧へ
  • 次の質問へ

ページ先頭へ



当ウェブサイトは、大腸がんやその治療法などに関する一般的な情報を提供するものであり、特定の治療法などを推奨するものではありません。病状や治療法などに関しての判断は、担当医またはかかりつけの医療機関にご相談ください。