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HOME  >  大腸がんトピックス  >  【食事】大腸がんの手術後、控えたほうがよい食品とは?

大腸がんトピックス

公開日:2012.06.29更新日:2017.06.30

【食事】
大腸がんの手術後、控えたほうがよい食品とは?

大腸がんの手術を終えた後、基本的には食事制限はありません。
栄養バランスの偏りなく、1日3食、規則正しく食事をとることが大切です。
ただし、消化の悪い食品や食物繊維の多い食品は、腸閉塞を引き起こす可能性があるので、手術後3ヵ月ほどは控えたほうがよいでしょう。
また、ガスが発生しやすい食品や、刺激が強い食品も控えめにしたほうがよいでしょう。
控えたほうがよい食べ物の例として、以下のものがあります。

控えたほうがよい食べ物

<タンパク質>

油の多い料理(カツ、ビーフステーキなど)
脂肪の多い肉(バラ肉、ハム、ベーコンなど)
魚介 貝類、いか、たこ、すじこ、かまぼこ、干物、佃煮、塩辛など
大豆、枝豆など
(大豆は加熱により消化率は向上しますが、炒り大豆は60%、煮豆でも70%です。
一方、豆腐は95%、納豆は80%強と消化率が高くなります。)

<糖質>

穀類 玄米、赤飯、玄米パン、胚芽入りパンなど
油を多く使用した料理(ラーメン、チャーハン、焼きそばなど)
いも 繊維の多いさつまいも、こんにゃく、しらたきなど
果物 繊維が多く酸味の強い果物(パイナップル、柑橘(かんきつ)類など)、干し果物など
菓子 揚げ菓子、辛いせんべい、豆菓子など

<脂質>

油脂 ラード、ヘッド
油を多く使う料理(天ぷら、フライなど)

<ビタミン・ミネラル>

野菜 繊維の多い野菜(ごぼう、たけのこ、ねぎ、れんこん、ふき、ぜんまい、わらび、きのこなど)
香りの強い野菜(うど、にら、にんにく、みょうがなど)
かたい漬け物(たくあん、つぼ漬けなど)
海藻 こんぶ、のり、ひじき、わかめなど

<その他>

調味料 辛子、カレー粉、わさびなどの香辛料の使い過ぎ
飲み物 炭酸飲料、アルコール、濃いお茶、濃いコーヒーなど

出典:がん情報サービス(国立がん研究センターがん対策情報センター)

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