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みんなの声

患者さんと周囲の人の関係について(2015年10月~2016年1月投稿分)

周囲の対応や言葉、出来事で嬉しかったことを教えてください。

Q1

手術後に体に付いていた器具が減り、順調に回復している事が自分でわかった時に嬉しさや希望を感じた。

(患者ご本人/50代)

入院中は心配して職場の同僚や先輩が見舞いに来てくれました。見舞い中に言われた言葉で嬉しかったのは、「今まで頑張ってきたんだ。少し休む時がきたんだよ。早く身体を治して、また一緒に頑張ろう。待ってるぞ。」この言葉は私の励みになっています。やはり励ましの言葉はありがたいです。

(患者ご本人/39歳以下)

入院中の病室が4人部屋で、4人共に気が合って毎晩全員で話をするのが、楽しみだった。

(患者ご本人/40代)

家族以外に叔母にだけ、がんだと打ち明けていた。叔母は、いろいろと言葉をかけてくれたので嬉しかった。

(患者ご本人/60代)

がんの告知で落ち込んでいる自分に、いつも明るく接してくれていたのは、やはり主治医の先生でした。また、主治医をサポートしているインターンの先生や、担当の看護師の方々からの声かけもありがたかったですね。勤務先の方々は、治療を最優先し体調が悪い時は遠慮なく休むことに理解があり、恵まれた環境で過ごさせて頂いております。現在も治療中ですが、前向きに生きて行く気持ちにさせてくれた周りの方々に感謝の気持ちで一杯です。

(患者ご本人/60代)

ご家族に望むサポートを教えてください。

Q2

毎日家族が顔を出してくれるだけで充分。

(患者ご本人/50代)

家族がそばにいてくれたらな~と、つくづく思いました。

(患者ご本人/50代)

あまり気を遣わず、普段どおり接してほしい。

(患者ご本人/60代)

見舞いに来た時は、少しでもいいので会話する時間を作って欲しい。

(患者ご本人/50代)

妻が病気に理解を示して、一緒にがんと闘ってくれているので、感謝の気持ちしかありません。

(患者ご本人/60代)

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当ウェブサイトは、大腸がんやその治療法などに関する一般的な情報を提供するものであり、特定の治療法などを推奨するものではありません。病状や治療法などに関しての判断は、担当医またはかかりつけの医療機関にご相談ください。