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大腸がんトピックス

【検診】
がん検診へ出陣じゃ「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン」

(16/09/26)

医学の進歩などにより、がんにかかった方の約6割が治癒するようになりました。特に、進行していない早期の段階で発見できれば、適切な治療を行うことにより、高い確率で治癒が得られます。したがって、そうした早期の段階でがんを見つける「がん検診」は、がんによる死亡を防ぐのに非常に有効だと考えられます。
そこで、厚生労働省は、平成24年度より毎年10月を「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」と定め、国民にがん予防の必要性を認識してもらい、がん検診の受診を促すことを目的に、各地方自治体などに対し、普及啓発活動やイベント等の実施を呼びかけています。平成28年度においても引き続き、キャンペーンが実施されることになりました。

イメージキャラクター:けんしんくん
イメージキャラクター

キャンペーンサイト:
平成28年度 がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン(厚生労働省)

キャンペーンの背景

このようなキャンペーンが実施されている背景には、がん検診受診率の低さがあります。
がんは日本における死因の第1位を占めることから、がん対策は国をあげて取り組むべき課題とされ、平成18年に成立したがん対策基本法において国および地方公共団体は“がん検診の受診率向上のために、必要な施策を講ずるもの”と定められました。さらに平成19年に閣議決定されたがん対策推進基本計画においては、その受診率を50%※とすることが目標として掲げられました。その後、受診率は年々向上しているものの、まだ十分に高いとはいえません。たとえば、平成25年の大腸がん検診の受診率は、男性で41.4%、女性で34.5%(40~69歳の方を対象)となっています(出典:平成25年 国民生活基礎調査の概況)。そのため、さらなる受診率の向上を目指して、キャンペーンが実施されています。

※平成24年に閣議決定された新たな基本計画においては、がん検診の受診率を5年以内に50%(大腸、胃、肺は当面40%)を達成することを目標としています。

がん検診について

「大腸がん」「胃がん」「子宮頸がん」「肺がん」「乳がん」の5種類のがん検診は、きちんとした科学的データをもとに、「がん検診の効果」「対象者の範囲」「検査方法」などの検討が行われ、その結果を踏まえて実施されています。大腸がん検診の場合は、便潜血検査という方法で行われ、40歳以上の人が年に1度受けることが推奨されています。
がん検診は、人間ドックで行っているほか、会社やお住まいの市町村でも行っています。
市町村が実施するがん検診へのお問い合わせ先を知りたい方は、市町村別がん検診に関するお問い合わせ先(キャンペーンサイト内)を利用してみてください。また、ご自身の受診とともに、ご家族などまわりにがん検診を受診していない人がいれば、ぜひ受けるように勧めてみましょう。

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