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大腸がんトピックス

【検査】
受診率の高まりに期待。大腸用カプセル内視鏡とは?

(13/10/15)

海外で以前から販売されていた大腸用カプセル内視鏡が、2013年7月に日本でも製造販売承認されました。

大腸用カプセル内視鏡とは、長さが約3cm、幅が約1cmのカプセル型の内視鏡です。
カプセル内視鏡を飲み込むと、搭載されている小型カメラで大腸内部の画像が撮影され、体に装着された記録装置に記録されます。
この記録された画像をモニター画面に映し出して、診断が行われます。

大腸がん検診として行われる便潜血(べんせんけつ)検査で「陽性」(ようせい:大腸がんの疑いあり)という結果が出ると、内視鏡検査などの精密検査を受けることが勧められます。
しかし、「痛くてつらそう」「恥ずかしいから」などの理由から、精密検査の受診率は高いとはいえません。
さまざまな理由から内視鏡検査を受診できない人にとって、大腸用カプセル内視鏡という新たなオプションが加わることで、精密検査への抵抗感が軽減され、受診率改善へつながることが期待されます。

従来の内視鏡とカプセル内視鏡の違い

  従来の内視鏡 カプセル内視鏡
体内への入れ方 肛門からカメラのついた管を挿入する 小型カメラの搭載されているカプセルを飲み込む
体内からの出し方 肛門から抜き出す 便とともに自然に排出される

なお、カプセル内視鏡では従来の内視鏡のように、細胞の一部を採取して後から詳しく調べる生検や、腫瘍を切除する内視鏡治療を行うことはできません。

※2014年1月から、大腸内視鏡検査を必要とするものの実施が困難な患者さんの場合に、保険が適用されるようになりました(2014年1月現在)。

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