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大腸がんトピックス

公開日:2012.09.06

【医療費】
先進医療として行われてきた内視鏡治療「大腸ESD」が保険収載

これまで技術的な難易度の高さから先進医療とされ、自己負担で行われていた内視鏡治療「大腸ESD」について、2012年4月から健康保険が適用されるようになりました。

ESDは、「内視鏡的粘膜下層剥離術」(ないしきょうてきねんまくかそうはくりじゅつ)の略称で、内視鏡治療のひとつです。
内視鏡の先端から突き出る注射針で腫瘍の下側にヒアルロン酸ナトリウム溶液などを注入し、浮き上がらせた腫瘍の周囲を電気メスで薄くはぎ取っていく方法です。
スネアを使うEMR(内視鏡的粘膜切除術)などの内視鏡治療では一度に切り取れない大きさの腫瘍でも、ESDでは一度に切り取ることができ、腫瘍の正確な病理診断が可能になります。
また、EMRを行うことができず、これまで外科手術が必要だった大きな腫瘍でも、ESDによって内視鏡で治療ができる場合もあります。

なお、大腸ESDは、最大径が2cmから5cmの腫瘍を一度に切り取った場合に健康保険が適用されます。
また、治療を受けられる医療施設はまだ限られています。
大腸ESDに関しては、まずは医師にご相談ください。

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