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HOME  >  大腸がんQ&A  >  術後補助化学療法の治療期間は、どれくらいでしょうか?

大腸がんQ&A

監修:佐藤 温 先生 弘前大学大学院医学研究科 腫瘍内科学講座 教授

手術後の再発予防

術後補助化学療法の治療期間は、どれくらいでしょうか?

通常6ヵ月間の治療が推奨されています。

術後補助化学療法にはいくつかの治療法がありますが、いずれを選択しても、通常6ヵ月間続けることが推奨されています。6ヵ月間というのは、術後補助化学療法によって十分な再発予防効果を得るための期間として、科学的に確かめられたものです。ただし、治療途中で休薬などした場合は、6ヵ月より多少長くなることもあります。

治療法は、ステージ(病期)、効果と副作用のバランス、ライフスタイルなどを考慮して、最も適していると考えられるものが選択されます。治療法について詳しく知りたい方は、大腸癌研究会のサイトに掲載されている「大腸癌治療ガイドライン」を参照してください。

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当ウェブサイトは、大腸がんやその治療法などに関する一般的な情報を提供するものであり、特定の治療法などを推奨するものではありません。病状や治療法などに関しての判断は、担当医またはかかりつけの医療機関にご相談ください。