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大腸がんQ&A

監修:佐藤 温 先生 弘前大学大学院医学研究科 腫瘍内科学講座 教授

手術後の再発予防

再発の不安はいつまで続くのですか?どれくらい経てば治ったと言えますか?

目安は、大腸がんの手術から5年です。

大腸がんを手術で取りきった後に再発した人のうち、およそ80%は手術から3年以内に、95%以上は5年以内に再発が見つかっていて、5年を超えての再発はほとんどみられません。そのため、大腸がんの手術から5年経過して再発がなければ、治った(=完治した)と考えるのが一般的です。手術後5年間を経過するまでは、定期的な検査を行い、万が一再発してしまっても早期に発見できるように努めます。

ただし、5年経過後も、再発する可能性がゼロになるわけではありません。また新たながんができる可能性もあります。ですから、がんになったことがない人と同じように、年に1度は、大腸がん検診を受けるようにしましょう。

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当ウェブサイトは、大腸がんやその治療法などに関する一般的な情報を提供するものであり、特定の治療法などを推奨するものではありません。病状や治療法などに関しての判断は、担当医またはかかりつけの医療機関にご相談ください。