• サイトマップ
  • 大腸がん情報サイトとは

HOME


HOME  >  大腸がんQ&A  >  ずっと痔だと思っていたら大腸がんと診断されました。このようなことはあるのでしょうか?

大腸がんQ&A

監修:佐藤 温 先生 弘前大学大学院医学研究科 腫瘍内科学講座 教授

公開日:2013.10.28

治療以外のこと

ずっと痔だと思っていたら大腸がんと診断されました。このようなことはあるのでしょうか?

出血以外に症状がない場合、痔だと思い込んでしまい、後で大腸がんと診断されることはあります。自分で判断せず、早めに消化器内科あるいは消化器外科を受診し、検査を受けましょう。

早期の大腸がんではほとんど自覚症状はありませんが、がんが進行するにつれて血便や下血が起きることがあります。しかし、出血以外に症状がない場合、痔などの病気だと思い込み、「たいしたことはないだろう」と考える人もいるようです。その結果、がんが進行するまで病院へ行かず、発見が遅れてしまう場合もあります。出血を繰り返す場合や出血が長く続く場合、便秘と下痢を繰り返す場合には、早めに病院で診察してもらうことが大切です。

Loading...
  • 前の質問へ
  • Q&A一覧へ
  • 次の質問へ

<アンケート>みなさまの声をお待ちしています。

ご協力いただいた方には、「大腸がんに関する身近な疑問についての冊子(PDF)」をプレゼント!
※ご回答いただいた内容は、当ウェブサイト「みんなの声」にてご紹介させていただく場合がございます。

EBM標準治療について (必須)

  • よくわかった
  • 全くわからなかった

術後補助化学療法について (必須)

  • よくわかった
  • 全くわからなかった

年齢(必須)

立場(必須)

ステージ (任意)

大腸がんについて知りたいことや、このサイトに関するご意見をお聞かせください。 (任意)

※1000文字以内

  • ※こちらでのお問い合わせには返答申し上げることはできません。
  • ※疾患に関するご質問にはお答え致しかねますので、かかりつけ医・病院へお問い合わせください。
  • アンケートを送信する

ページ先頭へ



当ウェブサイトは、大腸がんやその治療法などに関する一般的な情報を提供するものであり、特定の治療法などを推奨するものではありません。病状や治療法などに関しての判断は、担当医またはかかりつけの医療機関にご相談ください。