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大腸がんQ&A

監修:佐藤 温 先生 弘前大学大学院医学研究科 腫瘍内科学講座 教授

手術後の抗がん剤治療中の日常生活

ポートや携帯用ポンプを使う場合でも、治療前と同じ生活ができますか?

激しいスポーツなどを除けば、治療前とほぼ変わらない生活を送ることができます。

大腸がんの術後補助化学療法を受けていても、日常生活に関しては、治療前とほぼ変わらない生活を送ることができます。これは、ポートや携帯用ポンプを使う治療を行う場合でも同様です。

携帯用ポンプをつけている日は、注射針の部分を濡らさなければ、入浴が可能です。気になる場合は、体を拭くか、下半身のみシャワーを浴びるようにしましょう。注射針を抜いてから2時間ほど経過し、腫れや出血がなければ入浴して構いません。服装については、胸にポートがある場合、ポートの部分を圧迫するリュックサックなどさえ避ければ、制限はありません。医師から特別な指示がなければ、泊まりの旅行も問題ないでしょう。

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当ウェブサイトは、大腸がんやその治療法などに関する一般的な情報を提供するものであり、特定の治療法などを推奨するものではありません。病状や治療法などに関しての判断は、担当医またはかかりつけの医療機関にご相談ください。