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大腸がんQ&A

監修:佐藤 温 先生 弘前大学大学院医学研究科 腫瘍内科学講座 教授

手術後の抗がん剤治療中の日常生活

術後補助化学療法の治療中も仕事を続けられますか?

外来治療を受けながらでも仕事は続けられます。

大腸がんの術後補助化学療法は、飲み薬でも点滴薬でも、基本的には外来治療が可能です。そのため、実際に治療を受けながら仕事を続けられている患者さんも多くいらっしゃいます。仕事への復帰時期については、体力や仕事の内容などにより異なりますので、仕事への復帰を考えている場合は、治療のスケジュールと予想される体調の変化について医師とよく相談してください。また、退院してしばらくは、可能であればお勤め先に事情を伝えて勤務時間を通常より短くしてもらうなど、無理をしないことが大切です。

ポートや携帯用ポンプを使う治療を受けている場合は、首から下げた袋や背広の内ポケットなどに携帯用ポンプを入れておくとよいでしょう。洋服を着ればそれほど目立ちませんし、ポート部分の圧迫さえ避ければ、これまで通りに仕事を続けられます。

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当ウェブサイトは、大腸がんやその治療法などに関する一般的な情報を提供するものであり、特定の治療法などを推奨するものではありません。病状や治療法などに関しての判断は、担当医またはかかりつけの医療機関にご相談ください。