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大腸がんQ&A

監修:佐藤 温 先生 弘前大学大学院医学研究科 腫瘍内科学講座 教授

手術後の抗がん剤治療中の日常生活

ポートや携帯用ポンプをうまく扱えるか心配です。

それほど難しい操作はありません。まずは、ポートや携帯用ポンプの取扱いに慣れていきましょう。

イラストのように、抗がん剤が入った携帯用ポンプを使うことで、病院ではなく自宅で点滴を続けることができます。携帯用ポンプは、ペットボトルに似た形で、専用の袋に入れて首から提げたり服の内ポケットに入れたりして、持ち運ぶことができますし、点滴が終われば自宅で外すこともできます。

携帯用ポンプを使用している時は、注射針の部分をぶつけたり、チューブを折り曲げたりひっぱったりしないように注意してください。また、ポートのまわりに痛みを感じたり、赤くなったり、腫れたりしている場合は、皮膚の下で感染や薬液漏れが起きている可能性があります。すぐに注射針を抜いて、医師に診てもらいましょう。

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当ウェブサイトは、大腸がんやその治療法などに関する一般的な情報を提供するものであり、特定の治療法などを推奨するものではありません。病状や治療法などに関しての判断は、担当医またはかかりつけの医療機関にご相談ください。